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M&A案件詳細

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最終更新日 : 2026-04-20    公開日 : 2026-04-22

【黒字安定+FC収入あり/3年推移良好】沖縄県ピザ業態3店舗の事業承継・M&A案件

案件情報
交渉メッセージ
  • 募集状況

    募集中 
    (案件掲載者ログイン:3日以内)
  • 業種

    イタリアン

    洋食レストラン

    居酒屋・ダイニングバー

  • 地域

    沖縄県
  • 売上高

    7500万円〜1億円
  • 希望譲渡価格

    5500万円
  • スピードM&A
    手数料

    スピードM&A手数料とは、案件が成約した際に買い手側がスピードM&Aに支払う成約手数料のことです。

    「無料」と記載されている場合は、成約時にスピードM&Aにお支払いいただく手数料は発生しませんが、別途、仲介会社に支払う仲介手数料が発生する場合があります。

    スピードM&Aの利用料金はこちら

    ご成約時のスピードM&A手数料は無料です
    ※別途、仲介会社に支払う仲介手数料が発生する場合があります
  • 案件掲載者

    オーナー直接:
    自社の売却事業を直接掲載するオーナーまたはその代理人

    セルサイドFA:
    売り手企業とアドバイザリー契約を結び案件掲載を委任されたFA

    バイサイドFA:
    買い手企業側に立つFA(アドバイザリー契約が必要です)

    仲介:
    売り手、買い手双方の交渉を仲介する仲介会社(アドバイザリー契約が必要です)

    仲介

  • 譲渡形式

    事業譲渡
  • 譲渡対象資産

    設備,在庫,営業権・FC,ノウハウ,ウェブサイト・アプリ,SNS/ECアカウント(譲渡可能な旨を運営会社に確認済み)
    事業の選択と集中、及び今後の経営方針整理に伴う譲渡です。
本件は赤字撤退案件ではなく、すでに利益が出ている事業を、次の成長を担える買い手へ引き継ぐ案件です。
  • 事業概要

    ・事業内容
    沖縄県内で展開するピザ・イタリアン業態3店舗の事業譲渡案件です。
対象は以下の3拠点です。
    * 宜野湾店
    * 新都心店
    * 久茂地FC店(FC料収入)
    本件は、飲食店2店舗の実店舗収益に加え、久茂地FC店からの安定したFC料収入を含む構成となっており、単なる単店売却ではなく、複数収益源を持つ飲食事業パッケージとして引き継げる案件です。
    2025年ベースでは、
経常利益合計 約1,458万円
(宜野湾455万円+新都心763万円+久茂地FC 240万円)
を確保しており、飲食業のM&A案件としては収益性・安定性ともに魅力のある内容です。
    また、FC契約承継および賃貸借契約の引継ぎ可否については確認済みであり、買い手にとって大きな不確定要素が事前に整理されている点も、本件の強みです。
    ・主な顧客
    主な顧客は、沖縄県内の地元利用客に加え、観光客、会社員、学生、友人同士の会食需要、ファミリー層などです。
    価格帯がわかりやすく、ピザ・イタリアンという比較的間口の広い業態であるため、日常利用から週末利用、飲み会、食事会まで幅広い需要を取り込めることが特徴です。

    特に新都心店は生活圏需要と外食需要の両面を取り込みやすく、宜野湾店は地域密着型の安定利用が見込める店舗です。
    また、久茂地エリアについては、立地特性上、ビジネス層・飲食需要・観光需要との相性も良く、FC料収入という形で安定的な売上寄与が期待できます。
    ・製品サービス
    本件は、ピザ・イタリアンを中心とした飲食サービスの提供事業です。
    主力商品は、本格的なピザを中心に、イタリアンメニュー、サイドメニュー、ドリンク類などで構成されており、気軽に利用しやすい価格帯と満足度の高い食体験を両立しています。

    単なる飲食提供にとどまらず、わかりやすい商品設計・価格訴求・店舗運営ノウハウが整っている点が本件の特徴です。
    また、実店舗収益に加え、久茂地FC店からのFC料収入があるため、飲食店運営と安定収益の両面を持つ事業となっています。

    つまり本件は、
    「実店舗による売上」+「FCによる安定収益」
    の2本柱で構成された飲食事業です。
    製品・サービスの販売・提供方法
    製品・サービスは、主に各店舗に来店された顧客に対して提供されています。
    店舗での飲食を中心に、地域特性に応じた集客導線を持ち、地元利用客・近隣利用客・外食需要を安定的に取り込んでいます。

    販売方法としては、店舗営業を基盤としながら、立地特性に応じて日常利用、食事需要、会食需要などを取り込みやすい業態設計となっています。
    また、FC店からは定期的なFC料収入が発生しており、実店舗以外からの収益も確保できています。

    買い手にとっては、単なる1店舗営業の引継ぎではなく、複数店舗運営ノウハウとFC収益を含めて一括で承継できる点が大きな魅力です。
    ・事業の強み/差別化ポイント
    1. 3店舗合算で経常利益約1,458万円の黒字案件
    2025年時点で、3店舗合算の経常利益は約1,458万円。
飲食2店舗の営業利益に加え、久茂地FC店のFC料収入240万円/年が加わるため、実店舗+ストック型収益の両面を持つ案件になっています。
    2. 宜野湾店は安定収益型
    宜野湾店は、
    * 2023年 経常利益 443万円
    * 2024年 経常利益 449万円
    * 2025年 経常利益 455万円
    * 2025年売上 3,197万円
    * 粗利率 62.7%
    と、派手さよりも堅実に利益を積み上げている安定店舗です。
大きく崩れず、継続的に利益を出している点は、買い手にとって安心材料になります。
    3. 新都心店は成長性のある主力店舗
    新都心店は、
    * 2023年 経常利益 613万円
    * 2024年 経常利益 749万円
    * 2025年 経常利益 763万円
    * 2025年売上 4,358万円
    * 粗利率 62.2%
    と、3店舗の中でも主力収益源として機能しています。
利益水準が最も高く、かつ推移も良好で、買収後の伸びしろを最も感じやすい店舗です。
    4. 久茂地FC店は軽くて強い収益源
    久茂地FC店は、
    * FC料収入 240万円/年
    * 性質:ほぼ純利益
    * 書類:揃い
    * 安定性:高い
    という内容で、固定費や現場運営負担の少ない、非常に効率の良い収益源です。
飲食店の実務負荷に対し、FC収入は利益寄与が分かりやすく、案件全体の評価を押し上げる要素になります。
    5. DD前に重要論点が整理済み
    本件で特に重要な確認事項であった
    * FC契約承継
    * 賃貸借契約引継ぎ
    については確認済みとのことです。
買い手が最初に気にする承継リスクがある程度整理されているため、初期検討から前に進めやすい案件です。
  • 譲渡理由

    事業の整理・集中のため
  • 案件概要補足

    * FC契約承継確認済み
    * 賃貸借契約引継ぎ可否確認済み
    * 久茂地FC店の書類一式あり
    * 財務・契約関係の詳細は秘密保持契約締結後に開示予定

財務情報(直前期)

希望譲渡価格

5500万円
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損益計算書(P/L)

  • 売上高

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  • 営業利益

    ********************
  • 役員報酬

    ********************
  • 減価償却

    ********************

貸借対照表(B/S)

  • 総資産

    ********************
  • 有利子負債

    ********************
  • 純資産

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  • 現預金

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財務情報補足

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担当アドバイザーからのコメント

本件は、飲食M&Aの中でも比較的取り組みやすい案件です。
理由は、すでに各収益源の性格が明確であり、しかも利益がきちんと出ているからです。
宜野湾店は安定的に利益を積み上げ、新都心店は主力店舗として成長しており、久茂地FC店はほぼ純利益に近いFC収入として全体収益を下支えしています。
つまり本件は、**「守り」と「攻め」と「軽い固定収益」**がそろった案件です。
また、FC契約や賃貸借契約の引継ぎ可否も確認済みであるため、買い手が最初に懸念する大きな論点が一定程度整理されています。
飲食事業を新規で立ち上げるよりも、既に収益化された体制を引き継ぎ、改善と拡大に集中したい買い手にとって、非常に魅力的な案件だと考えています。

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案件ID : 49402